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フライトアテンダント

フライトアテンダントは入社後、約2ヶ月の地上訓練と実機訓練を通し、保安要員としての知識とスキルを身につけ、フライトアテンダントとしての資格が付与されます。また、乗務を行う全てのフライトアテンダントが年に一度の緊急保安訓練を受け、緊急保安スキルの維持・向上に努めています。尚、訓練はANAの訓練施設を使用し、緊急事態を想定した様々な実習を行っています。

フライト前の打ち合わせにおいて、客室責任者はオフィスで共有される「パイロットからの飛行時間や揺れの予想」、「ゲストサービススタッフからの旅客数」などの情報を勘案して、フライトアテンダントへ機内サービスの方法や分担を指示します。

打ち合わせの後、飛行機に搭乗し非常用装備品や機内に不審物がないことを確認しお客様をお迎えします。フライト中の離陸/着陸時の客室確認、フライト後にはライフベストが紛失していないか等、フライトアテンダントは定められた保安業務を実施しています。 バニラエアでは、フライトアテンダント向けに安全情報誌を毎月発行しています。情報誌では昨今発生した安全に関わる事象を紹介し、未然防止・再発防止に繋げています。また、安全に関する委員会メンバーを中心に、現場の声を吸い上げ安全に活かす仕組みを構築しています。定期的に開催している全フライトアテンダントを対象とした会議において、安全に関する勉強会を実施し、知識の向上および対応力の強化に取り組んでいます。

ウェブチェックインは日本国内線のみとなります。
国際線のチェックインは空港カウンターにて承ります。

平素よりバニラをご利用いただきありがとうございます。  

 

///12月16日 那覇空港をご利用のお客様へ//

沖縄都市モノレール(ゆいレール)は、不発弾処理のため12/16(日)午前9時~処理完了(同日午前中を予定)まで、全線運休予定とのことです。那覇LCCターミナルへお越しの際はお時間に余裕をもってお越しください。

詳しくはゆいレールウェブサイトをご確認ください。

https://www.yui-rail.co.jp/2018/11/news/3113

2018-12-15 18:45