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整備士

航空機を安全に飛行できる状態に保つため、定められた点検プログラムに従い機体や各システム、エンジン等の整備点検を行っています。

不具合が発生した場合には、原因を的確に判断して必要な整備処置を行います。このためには、整備士自らが不具合の現状を確実に点検することはもちろん、パイロット/フライトアテンダントから運航中における不具合発生時の状況を詳細に確認する必要があります。中には飛行中にのみ発生するような不具合もあり、的確な整備処置の決定には乗務員との連携が欠かせません。

また、整備処置のために次便が遅延するような場合、作業の概要と完了見込みを関係部署にタイムリーに発信し、お客様への情報提供に繋げなくてはなりません。整備作業を実施するだけでなく、次便就航までの総合的なマネジメントも求められるのです。このように、航空機の整備を行うには非常に高度かつ広範な知識と技能が必要です。

入社後、整備士は約半年の訓練を受けた後に現場に配属されます。その後約2年間、経験豊かな先輩について実業務を行いながら、整備士として必要な知識・技能を身につけていきます。更に経験を積みながら約1年半にも及ぶ各種の訓練・審査に合格して、ようやく整備士の国家資格および社内資格を取得し、初めて航空機の整備完了のサインができるようになるのです。

各種の訓練のうち専門性の高いものはANAの訓練施設を使用しており、高度な訓練機材を活用することでより実戦的な訓練を実施しています。また、資格の取得後も日々の学習や定期的な訓練の実施を通じて、常に知識・技量の維持向上に努めています。

ウェブチェックインは日本国内線のみとなります。
国際線のチェックインは空港カウンターにて承ります。

平素よりバニラエアをご利用いただき、誠にありがとうございます。
現在、通常通りの運航を予定しております。
皆様のご搭乗を心よりお待ちしております。

2017-12-11 12:00