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運航管理

運航管理者は、運航管理業務、搭乗載管理業務、オペレーションコントロール業務の安全に関わる3つの運航に関する業務を担当しています。

運航管理業務は国家資格を保有し運航に熟知した運航管理者が当日や翌日の運航情報、天候情報などを確認して安全で快適な運航計画(飛行経路、高度、搭載する燃料量など)を立案しパイロットに提供しています。飛行中も適宜、安全に関する情報を提供したり、機長からの運航に関する連絡を社内の関係先に伝達をし快適な運航が出来るよう、支援しています。

搭乗載管理業務は社内資格を保有したロードコントローラーが実施します。機長と運航管理者が決めた便毎の燃料搭載量や、お客様の着座状況を把握して出発便の機体重量や重心位置が適正な値にな っていることを確かめ、航空機が安全に出発出来る事を確認します。また手荷物などとして運送される危険物の量や搭載位置が決められた範囲内で有ることを確認しています。

オペレーションコントロール業務では、便の遅れに繋がる様な状況を把握し、使用する機体の変更を行ったり、遅延に至った場合でも最小限の影響に止める様、旅客部門や整備部門などと調整を行います。 また、台風や大雪などの特異な気象現象が発生した場合にも、運航管理者と協議を行い、事前の便の遅延や欠航などについて社内関係部門との調整や社内連絡を行います。

運航管理者及びロードコントローラーは定期的に社内訓練が実施され、常に知識・技量の維持向上に努めています。

ウェブチェックインは日本国内線のみとなります。
国際線のチェックインは空港カウンターにて承ります。

【2017年12月17日 新千歳空港離発着便遅延のご案内】

平素よりバニラエアをご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、機材繰りの影響により、新千歳空港を離発着する便に、遅延が発生している便がございます。
「詳細を見る」から便毎の運航状況をご確認下さい。

 

2017-12-16 22:50