GO ON ADVENTURES. 冒険は、すぐそこ。 FLIGHT  TO  AMAMI

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奄美大島で、本物の体験を。

木々の緑、空や海の青、すべてが濃密な奄美。
五感を刺激する大自然の真ん中へ飛び込めば
そのすべてが、身体に沁み込んでいく。

#1MANGROVE
マングローブの迷路を 進め、進め

満潮時には、カヌーすれすれまでマングローブの枝が迫る。
腕のような枝をすり抜けながら奥へ分け入っていくと、ルリカケスがこちらを見てギィギィと鳴いた。

#2NATIVE FOREST
恐竜の時代にタイムスリップ

鳥や虫、木々のざわめきが森を覆い、「生きた化石」と
呼ばれるヒカゲヘゴが太古の姿を守る金作原。
はるか高く伸びた木の隙間から空を見上げれば、時空がふわりと歪むようだ。

#3WATERFALL
涼を求めて、島の聖地へ

「マ・ティダ・ヌ・コモリ=本当に美しい太陽の滝壺」という意味のマテリヤの滝。滝壺の上だけぽっかりと空がひらけ、水面がエメラルドグリーンに輝く。
昔から旅人の疲れを癒してきたオアシスには、珍しい蝶やトンボが羽を休めていることも。

#4NIGHT JUNGLE
四駆を走らせ夜の主にご挨拶

一生に一度の出会いを求め、真っ暗な森の中へ。山道を揺られながら暗闇に目を凝らし、鳴き声を頼りに動物を探す。
木の上や草の陰からこちらを窺っているのは、世界的にも珍しい希少な動物ばかり。

#5SURFING
トビウオになって縦横無尽に波を駆ける

海のリズムと呼吸を合わせる。
透明な海の上を、波のパワーを感じながらぐんぐんと滑り降りる疾走感は一度味わったら忘れられない。

#6ANGLING
勘の鋭い魚と対決

これだけ野生動物の多い奄美大島では魚の勘も鋭い、気がする。
釣り筏の下には、小魚はもちろん、それを追ってくる大型の魚も来るという。現代のトム・ソーヤ、果たして何匹釣れるのか?

HOW’S
YOUR ADVENTURE ?

ナイトツアーで見つけたルリカケス。天敵のハブが登ってきてもすぐに分かるように、揺れがわかりやすい枝の上で寝ているんだそうだ。

たまに行き止まりになるマングローブジャングル。向きを変えるのも一苦労だけど、カヤックと一体になる感覚が気持ちいい!

絶滅危惧種のアマミヤマシギは、車が近づいてもなかなか逃げない。ガイドさんによると、昔は鶏飯の材料になっていたらしい。

島の北部に位置する手広海岸は、広いビーチで初心者にも優しい。みんな思い思いの場所で波に乗る。

手広海岸にほど近い、奄美大島一番のくびれた場所。上から見渡すと、太平洋と東シナ海が一度に見える!

たくさんのヒカゲヘゴを横目に、金作原をトレッキング。ゼンマイのような形の新芽は、食べると山芋のような味だという。

マテリヤの滝壺は、暑い日でもキンキンに冷たい。緑も心なしか生き生きしている。

燃えるような夕焼けを見に、大浜海浜公園へ。明日は島の東側に回って、海から顔をだす日の出を見に行こう。

空港にほど近い「あやまる岬」。ごめんなさい、という意味ではなくて、由来は、地形が「アヤに織られた手鞠」に似ているから。

あやまる岬のソテツジャングルにいた、大きなヤドカリ!ここに生えるアダンの実が大好物。天然記念物なので、見つけたらもといた場所に返してあげよう。

動物も、植物も、文化も
古くからの流れを大切に受け継ぎ
独自の発展を遂げている奄美大島。

手つかずの自然や空気が息づくこの島は
見るだけでは決して味わいきれない。

手足を思い切り伸ばし、
全身で自然のエネルギーを感じる。
新しい冒険が、あなたを待っている。