バニラエア ベトナム就航&
映画『グッバイ、サマー』公開!W記念!

『エターナル・サンシャイン』『僕らのミライへ逆回転』などの人気映像作家ミシェル・ゴンドリー監督最新作『グッバイ、サマー』。9月10日に大ヒットスタートを切り、今も全国順次公開中です。

ミシェル・ゴンドリー監督本人を審査員に迎え、映画の公開とバニラエア 東京(成田)=ホーチミン線<台北経由>の新規就航をW(ダブル)で記念し、Twitterで開催したお絵かきコンテストの“ゴンドリー賞”が決定しました!

皆様からのたくさんのイラストのご応募ありがとうございました。

ゴンドリー賞
ゴンドリー賞

ビョーク、ダフト・パンク、ケミカル・ブラザーズ、レディオヘッドなど数々の大物ミュージシャンのビデオを監督し、高い評価を受けたミシェル・ゴンドリーは01年、『ヒューマンネイチュア』で長編映画監督デビュー。監督第2作の『エターナル・サンシャイン』(04)では脚本を務めたチャーリー・カウフマンがアカデミー賞脚本賞を受賞し、日本でも大ヒットした。その後、アニメーションを多用したユニークな映像が注目を集めた『恋愛睡眠のすすめ』(06)やジャック・ブラック主演のコメディ『僕らのミライへ逆回転』(08)、ヒーローアクション『グリーン・ホーネット』(11)、ブロンクスの若者たちと共同で作り上げたインディペンデント映画『ウィ・アンド・アイ』(12)、ボリス・ヴィアンの青春小説を映画化した『ムード・インディゴ うたかたの日々』(13)と次々に新作を発表する。14年には東京都現代美術館で「ミシェル・ゴンドリーの世界一周展」が開かれ、大盛況となった。夢あふれるキュートでユニークなゴンドリーワールドは、映画、アート、ミュージック・ビデオ、CMなど様々な分野を横断しながら、今も世界を魅了し続けている。

本作『グッバイ、サマー』はゴンドリー自身の少年時代を基にした自伝的な青春映画。瑞々しいタッチで描かれるテオとダニエルの甘酸っぱくてちょっぴり切ない冒険譚はゴンドリーの新たな代表作となった。

画家を目指す主人公のダニエルは、ゴンドリーが自身の少年時代をモデルにしたキャラクター。

ダニエルが伸び伸びしたタッチで描くイラストは、実はどれもゴンドリー本人が描いたもの。
『グッバイ、サマー』には、映画監督としてだけでなく、“画家・ゴンドリー”の知られざる才能が発揮されているのです!

グッバイ、サマーTrailer

Introduction

『エターナル・サンシャイン』『恋愛睡眠のすすめ』など、創造性と遊び心に満ちた独特の世界観で絶大な支持を得る映像作家ミシェル・ゴンドリーの最新作は、14歳の少年二人が夏休みに“動くログハウス”で旅をするキュートなロードムービー。 ゴンドリー自身が「この映画は100%僕の思い出からできている。僕が体験したことを元に冒険したかったんだ」と語る自伝的青春映画です。キャストにはオーディションで選ばれた新人、アンジュ・ダルジャンとテオフィル・バケがみずみずしい演技と息のあったコンビをみせ、さらに、フランスを代表する女優、オドレイ・トトゥが彼らを見守る母親役として脇を固めます。子供時代のきらめきと大人への扉を開ける少年たちのもどかしくも甘酸っぱい青春の日々が色鮮やかなフランスの街並みや自然とともに描かれ、爽やかな感動を呼ぶ珠玉のロードムービーが出来上がりました!

Story

14歳。子供でもない、大人でもない狭間の時期。画家を目指すダニエルは沢山の悩みを抱えていた。

中学生になっても女の子のような容姿で、クラスメイトからミクロ(チビ)と呼ばれて馬鹿にされており、恋するローラにはまったく相手にされていない。おまけに母親は過干渉で、兄貴は暴力的なパンク野郎だ。誰も本当の自分を理解してくれる人はいない……。

そんなある日、ダニエルのクラスに変わり者の転校生がやってくる。名前はテオ。目立ちたがり屋で、自分で改造した奇妙な自転車を乗り回し、家の稼業のせいで身体からガソリンの匂いを漂わせている。周囲から浮いた存在のダニエルとテオは意気投合し、やがて親友同士になっていく。学校や家族、そして仲間達、みんなが二人を枠にはめて管理しようとしてくる。息苦しくて、うんざりするような毎日から脱出するため、彼らは“ある計画”を考え付く。それは、スクラップを集めて〝夢の車”を作り、夏休みに旅に出ることだった―。