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最新情報・お知らせ

制服&機体デザインについて

2013.09.30プレスリリース

エアアジア・ジャパン
社員400人の熱い想いを込めて!
機体および制服デザイン 決定

バニラエア(現エアアジア・ジャパン、所在地:千葉県成田市、代表取締役社長:石井知祥)は、2013年12月20日(金)の就航に向け、機体デザインおよびフライトアテンダント・ゲストサービスの制服デザインを決定いたしました。

機体デザインおよび制服デザインは、ブランドキーワードである【Simple】【Excellent】【New Basic】に基づき、シンプルで洗練された印象ながらも、お客様に親しみを持っていただけるようなデザインを追求いたしました。また、機体と制服のデザインが調和し、一体となって存在感が出るよう、機体デザインはブランドカラーの「イエロー」を、制服デザインは「ブルー」を基調としました。

両デザインの決定には、各部署の社員で結成されたプロジェクトチームにより聞き取り調査やアンケートが実施され、約400名の社員のアイデアや意見が集められました。両デザインには、バニラエアを支える社員の熱い想いが凝縮されています。

代表取締役社長 石井知祥からのコメント:
「バニラエアには、他のLCCにはない大きな特徴があります。それは、完成されたブランドに人が集まってきているのではなく、LCCの現場を経験してきた社員が熱い想いを持って、ゼロからブランドを創り上げているという点です。12月20日(金)からの運航開始に向けて、今社内では、全社員で活発にアイデアや意見の交換が行われ、着々とバニラエアらしさが形になってきています。

今回決定した機体デザインや制服デザインは、バニラエア約400人の想いの結晶です。太陽や海を連想させる鮮やかなブランドカラーと社員の想いが詰まったデザインで、お客様の旅の1ページを演出し、お客様の旅への「ワクワク感」を盛り上げて参りたいと思います。」

◆機体デザインについて
華やかさと笑顔あふれる「楽しさ」、「高揚感」を機体のメインカラーであるイエローに込めました。

空と海を彷彿とさせるブランドロゴのブルーは「さわやかさ」、「洗練」を表現しており、ブランドロゴの鮮やかなブルーと機体の明るいイエローのコントラストが印象的なデザインになっています。

また、ロゴマークは、軽やかに花が開き、世界に広がる楽しい旅行の始まりのシンボル。搭乗する際にお客様からよく見えるようになっています。

◆制服デザインについて 
【色】機体デザインとの調和を図り、ブルーが基調。ポイントカラーとして、イエローを使用しています。

【デザイン】すっきりとしたシルエット、シンプルで洗練されたデザインながらも、お客様に親しみを持っていただけるようなデザインを目指しました。

男性用制服のポロシャツにあしわられた黄色いボタンや女性用制服のフレアースカートは、レジャー・リゾート路線を展開するバニラエアらしく、「軽やかさ」を表現。

【機能性】機内および空港での業務を効率良く、安全に遂行するため、耐久性と伸縮性の高いストレッチ素材を使用すると共に、ジャケットの着脱により体温の調節ができるようになっています。

ポケットやフィット感については、現場社員の声を取り入れました。


20130930b.pdf

ウェブチェックインは日本国内線のみとなります。
国際線のチェックインは空港カウンターにて承ります。

台風の影響に伴い、石垣空港を離発着する便が欠航となりました。

JW811:台風17号の影響に伴い成田空港への引き返し
JW812:台風の影響による機材繰り

 

ご利用のお客様へは、ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。

 

 

2019-09-20 14:30